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Thursday, August 21, 2014

スキー場で恋に落ちれば良いじゃん





スキー場には、少なからず出会いがある。

気になる人とたまたまリフトで相席になったり、ゴンドラで一緒になったりしたら、勇気を持って声を掛けてみよう。

もしかしたら相手も、良い出会いがあったらいいなって思っているかもしれない。

声を掛けないで別れたら、その人とはもう一生再会できないだろう。

声を掛けて失敗しても、その人とはもう二度と会う事はないだろう。

どちらにしても一期一会だ。

ならば・・・



・・って、書くのは簡単なんだよね。

でもそれって、難しい。

リフトの上とかゴンドラの中とかで話しかけるのって難しい。

とても勇気がいる。

頭では分かっていても、やっぱり声を掛けられずに終わってしまう。

口で言ったり、文章で書くのは簡単だけど、、

実際に行うのは難しい。



素敵な(素敵に見える)人と、たまたまリフトで相席になる。

超タイプだったりする。

知り合いたい。

気になる。

どこから来ているのだろうか。

誰と来ているのだろうか。

日帰りなのかな。

泊まりで来ているのかな。

気になる。

話しかけたい。

・・・。

リフトを降りるまであと4、5分はある。

大丈夫。

何て話し掛ける?

(寒いですね?)?

ここはスキー場だぜ。

当たり前だ。

(おひとりですか?)?

ストレート過ぎるよね。

それに、ひとりって事はないかな。

なんとなく。

(どこから来ているんですか?)?

個人情報じゃん。

・・・。

半分過ぎた。

あと2分くらい?

話しかけたい。

落ち着け。

気になる。

気になるけど周りの景色を見たりして、全く気になってないフリ。

さり気なくが良いよね。

リフトの上でさり気なく。

・・・。

どんな感じ?

・・・。

・・・。

降り場までもう少し。

どうすればいい。

考えろ。

考えなくては。

・・・。

例えば、、

・・・。

・・・は!!


ここでいきなりリフトが止まって、、、

理由は分からないけど、、

なぜか、

救助が来るまで、、

この危機的状況の中で、、

ふたりっきり、、

・・・。

おいおいおい、

これって、まさか・・、


あのパターンのやつか?


・・・。

やばい。


・・・。

・・・。

あ、

到着。



ってな感じで、結局声を掛けるができずに名残惜しくもそこでお別れ、という事はよくある。

まあ、きっと、そんなもん。


でもさ、こういう開放的なリゾート地での出会いって良いじゃん。

たとえ滞在期間が数日であったとしても、偶然出会った人と仲良くなって、少しでも心を通わせ合う事ができたのなら、それはとてもとても素敵な事だと思うんだ。


で、なんでこんな事を書いたかと言えば、あまりに暑いから頭を冷やしたくなって、スキー関係の動画でも観ようと思って色々観ていたら、あーいいなー、スキーが上手くなりたいなーって思えてきて、きっと上手になったら滑ることが楽しくて楽しくてしょうがないんだろうなーって考えたりして、でもよくよく考えたら、昔は純粋に滑ることが楽しくて、ただそれだけを目的に黙々とスキー場に通ってたなーってことを思い出して、あの頃のスキー仲間たちはどうしてるのかなーって考えたら、なんだか懐かしくてノスタルジックな気持ちが込み上げてきて、でもやっぱり男女3人3人くらいで滑りに行くのが一番楽しかったなーってことを思い出して、でもそれよりも、好きな子とふたりっきりで滑りに行くのが最高にロマンチックなんだろうなって思っていたし、好きな子と一緒にペンションとかコテージとかリゾートホテルとか温泉旅館とかに泊まれたら素敵だろうなって思っていたし、いつかそれを実現するんだって心に思い描いていたわけで、まあ、そんなこんなで、付き合う前だったけど、とある人と何故かふたりっきりでスキーをしに行くことになって、その時はスキーではなくてスノーボードの方をやっていたような気もするけど、いや、スキーだった、深い霧が立ちこめるスロープの上を走るゴンドラの中にいるのは君と僕の二人きりなわけで、外は真っ白で何も見えなかったけど、ゴンドラの中は温かくて、肌を寄せ合うくらい狭いゴンドラの中でふたりして笑いあって、ふと沈黙が降りてきた時に、そう、、、、そう、、そうなんだ、、そう、、何と言うか、、あの頃の青くて儚くて切ない気持ちってとても素敵だなって、、まあ、とにかく文章が支離滅裂なので、やっぱりスキー動画を観て頭を冷やす必要があるなって思ったわけ。

ということで、今シーズンはたくさんスキーをしに行こうっと。

上手く滑れるようになるかな。



やっぱりスキー、スノーボードは友達数名で一緒にワイワイ行くのが楽しい。






Friday, November 29, 2013

[Memory] 恋に焦がれた青春時代とか・・色々




青春時代・・

恋に焦がれた青春時代。

友人たちと、はしゃいだ青春時代。

なんでもできそうな気がした青春時代。


今思うと、とても素敵な気持ちになれた素晴らしい時代だった。

胸がキュンキュンしたり、(あれって不思議だよね、恋をすると言葉の通りに胸とかお腹のあたりがキュンキュンするんだ)、胸が張り裂けそうになったり、(更にいくと、これまた本当に胸が張り裂けそうになるんだよね)。

狂おしいくらいに切なくて、ある意味とても辛い感覚ではあったけど、あの時の気持ちっていうのは、心から大事にしたいって思う。

だからさ、青春時代には、たくさん恋をして、たくさんもがいて、たくさん苦しんで、たくさん遊んで、たくさん笑って、たくさん馬鹿なことをして欲しいなって思うんだ。


あ。

若い人たちは思っているかもしれない。

「大人になったら(年を取ったら)、恋心とか無くなっちゃうんだろうか?」って。

僕が10代、20代の頃はそう思っていたよ。

恋心が無くなるのは嫌だなーって。


僕個人的に言うと、30代後半でも恋することはできる。

ある人は50代でも60代でも恋することができると言っていた。


なので、恋は多分いくつになってもできるんだ。

そして時には、落ちてしまう恋もある。


いや、そもそも恋とは落ちるものなのかもしれない。


恋に「落ちる」

"Fall" in love

日本語でも英語でも「落ちる」だ。

もしかしたら、Fall in love という英語が日本に入って来て、それがそのまま日本語訳されただけなのかもしれないけど。

どちらにしても、恋って突然やってくる気がする。

恋をしようと思ってもなかなかできないけど、恋なんかいらないって思っている時に限って恋をしてしまうものなんだ。

 「恋」 そして 「青春」



胸がキュンキュンするような、

会いたくて、会いたくて、

切ないような、

なんだかよく分からないけど、

淡くて、

青くて、

狂おしくて、

うまく言葉にできないけど、

そういう気持ちを持てたことって、

今考えると、とても素晴らしいことなんだって思う。




あ。

なんだか、前置きが長くなってしまった。

本当は前置きを5行くらいで終えて、あとは青春まっただなかに聴いた歌とか音楽とかを貼り付けようと思ってたんだ・・。

さてどうしよう。

まあ、ここから先は僕の個人的な超自己満足の世界なので、「読むのうぜー www」という方は、ここでクローズしてしまった方が良いのではないかと思われます。

でも最後まで読むと何か良いことがあるかもしれない。

何もないけど。


とりあえず、クローズボタンを置いておきます。

しかし、このクローズボタン、決して押してはいけない。

なぜなら、無限クローズの世界に入り込んでしまうからだ。

なぜなら、無限クローズの世界に入り込んでしまうからだ!

クローズすればするほど、クローズすべきものが増えていくという、逆説的な状態に陥ってしまう可能性があるからなのだ!!!




・・なにこれ。






まー、あれです。


いいんです。




厨二病をこじらせた大人はこうなります。


人生楽しまなきゃさ、もったいないじゃん。


とにかく、お気を付け下さいませ。



[クローズ] (押してはいけない)




さて。

気を取り直していこう。


まず最初の曲。

「ポケベルが鳴らなくて」



ポケベルを知らない人もいるんだろうな。

携帯電話はごく一部のビジネスマンとか超お金持ちくらいしか持っていなかった時代(もう20年くらい前だよね)、初めてできた彼女と一緒にポケベルを買いに行ったんだ。

青とピンク色のレパートリーがあったマンボーみたいな形のやつだった。

家の電話や公衆電話からリアルタイムでメッセージを送れるのが嬉しかった。

文字数の制限とかあったし(当時は12文字程度ではなかったかな。覚えてない)、絵文字も顔文字も無かったけど、寝る前に一言「おやすみ」とか送れるだけでも凄く嬉しかったんだぜ。

「おやすみ」だと、電話機のプッシュボタンで 15813371 って打ち込むんだ。

今では考えられないよね。

ポケベルに関しては、その彼女と別れた後にもいくつかドラマがあった。

どれも青くて切なくて、ほろ苦いドラマだ。

だからこの曲が好きなんだ。

僕もやっと歌とかを聴いて泣けるようになったみたいでさ。

以前では考えられないことだったけど。

この曲を聴くと、色々な思い出がよみがえってくるんだ。

あの時代に出会えたみんなに感謝。



さて、次の曲。


今、いろいろYouTube観ながら探してる。













あ。










こ、これは!!!!?




















(あるのかないのか分からない次回へ続く)