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Monday, November 3, 2014

超短編小説 『ラスト デイ/ラスト モーメント』





メイ アイ ハブ ユア アテンション プリーズ。 ア ボーディンブ ゲート フォー デルタ エアラインズ フライト ディー エル フォー シックス ファイブ スリー トゥ トーキョー ナリタ イズ チェンジド トゥ エー トゥエルブ。プリーズ ビー ケアフル ザ ロケーション イズ ノット、、、


あー、変わるのか。

まあいいや。


・・なんだろうね。


こういうアナウンスも聞き取れるようになったんだって・・



これって凄いことじゃんね。




・・さてと。


出発まであと1時間。



帰るよ。




日本に。








Thursday, August 21, 2014

スキー場で恋に落ちれば良いじゃん





スキー場には、少なからず出会いがある。

気になる人とたまたまリフトで相席になったり、ゴンドラで一緒になったりしたら、勇気を持って声を掛けてみよう。

もしかしたら相手も、良い出会いがあったらいいなって思っているかもしれない。

声を掛けないで別れたら、その人とはもう一生再会できないだろう。

声を掛けて失敗しても、その人とはもう二度と会う事はないだろう。

どちらにしても一期一会だ。

ならば・・・



・・って、書くのは簡単なんだよね。

でもそれって、難しい。

リフトの上とかゴンドラの中とかで話しかけるのって難しい。

とても勇気がいる。

頭では分かっていても、やっぱり声を掛けられずに終わってしまう。

口で言ったり、文章で書くのは簡単だけど、、

実際に行うのは難しい。



素敵な(素敵に見える)人と、たまたまリフトで相席になる。

超タイプだったりする。

知り合いたい。

気になる。

どこから来ているのだろうか。

誰と来ているのだろうか。

日帰りなのかな。

泊まりで来ているのかな。

気になる。

話しかけたい。

・・・。

リフトを降りるまであと4、5分はある。

大丈夫。

何て話し掛ける?

(寒いですね?)?

ここはスキー場だぜ。

当たり前だ。

(おひとりですか?)?

ストレート過ぎるよね。

それに、ひとりって事はないかな。

なんとなく。

(どこから来ているんですか?)?

個人情報じゃん。

・・・。

半分過ぎた。

あと2分くらい?

話しかけたい。

落ち着け。

気になる。

気になるけど周りの景色を見たりして、全く気になってないフリ。

さり気なくが良いよね。

リフトの上でさり気なく。

・・・。

どんな感じ?

・・・。

・・・。

降り場までもう少し。

どうすればいい。

考えろ。

考えなくては。

・・・。

例えば、、

・・・。

・・・は!!


ここでいきなりリフトが止まって、、、

理由は分からないけど、、

なぜか、

救助が来るまで、、

この危機的状況の中で、、

ふたりっきり、、

・・・。

おいおいおい、

これって、まさか・・、


あのパターンのやつか?


・・・。

やばい。


・・・。

・・・。

あ、

到着。



ってな感じで、結局声を掛けるができずに名残惜しくもそこでお別れ、という事はよくある。

まあ、きっと、そんなもん。


でもさ、こういう開放的なリゾート地での出会いって良いじゃん。

たとえ滞在期間が数日であったとしても、偶然出会った人と仲良くなって、少しでも心を通わせ合う事ができたのなら、それはとてもとても素敵な事だと思うんだ。


で、なんでこんな事を書いたかと言えば、あまりに暑いから頭を冷やしたくなって、スキー関係の動画でも観ようと思って色々観ていたら、あーいいなー、スキーが上手くなりたいなーって思えてきて、きっと上手になったら滑ることが楽しくて楽しくてしょうがないんだろうなーって考えたりして、でもよくよく考えたら、昔は純粋に滑ることが楽しくて、ただそれだけを目的に黙々とスキー場に通ってたなーってことを思い出して、あの頃のスキー仲間たちはどうしてるのかなーって考えたら、なんだか懐かしくてノスタルジックな気持ちが込み上げてきて、でもやっぱり男女3人3人くらいで滑りに行くのが一番楽しかったなーってことを思い出して、でもそれよりも、好きな子とふたりっきりで滑りに行くのが最高にロマンチックなんだろうなって思っていたし、好きな子と一緒にペンションとかコテージとかリゾートホテルとか温泉旅館とかに泊まれたら素敵だろうなって思っていたし、いつかそれを実現するんだって心に思い描いていたわけで、まあ、そんなこんなで、付き合う前だったけど、とある人と何故かふたりっきりでスキーをしに行くことになって、その時はスキーではなくてスノーボードの方をやっていたような気もするけど、いや、スキーだった、深い霧が立ちこめるスロープの上を走るゴンドラの中にいるのは君と僕の二人きりなわけで、外は真っ白で何も見えなかったけど、ゴンドラの中は温かくて、肌を寄せ合うくらい狭いゴンドラの中でふたりして笑いあって、ふと沈黙が降りてきた時に、そう、、、、そう、、そうなんだ、、そう、、何と言うか、、あの頃の青くて儚くて切ない気持ちってとても素敵だなって、、まあ、とにかく文章が支離滅裂なので、やっぱりスキー動画を観て頭を冷やす必要があるなって思ったわけ。

ということで、今シーズンはたくさんスキーをしに行こうっと。

上手く滑れるようになるかな。



やっぱりスキー、スノーボードは友達数名で一緒にワイワイ行くのが楽しい。






Tuesday, August 19, 2014

[動画] 人間って素晴らしい - [Video] PEOPLE ARE AWESOME 2013 - 2014






なんか凄い動画を見つけた。

こんな事までできるんだね。

人間って素晴らしい。


I've just found an amazing video.

They can do even such things.

People are awesome.








Sunday, August 10, 2014

[LINEスタンプ物語] 0001 - Love Letter [LINE Stamp Story]






Sunday, May 11, 2014

[How to] 作れる!DJ MIX とアルバム・カバー・アートの作成方法

はいはーい、みなさん、お元気?

春風に乗って、気持がフワフワと飛びながら、理性もどこかに飛んでいってしまった塩沼 哲です。


今回は DJ Mix とアルバム・カバー・アートの作り方を書いてみたいと思います。

と言っても、DJ Mix やアルバム・アートワークの作成方法はDJそれぞれによって違うと思いますし、ここに書いている方法以外にもたくさんの作り方があるはずですので、「ああ、こういう作り方もあるんだなー」と、ひとつの参考として読んで頂ければ幸いです。


さてさて。

まずは、DJ Mix の作成から。

使用したい曲の選曲が終わったら、どの順番でミックスしていくかを決めていきます。

これにはいくつかの方法があると思いますが、僕の場合は、まず、1曲目とラストの曲を決めておきます。出だしはオープニングっぽくかっこいい曲を、最後は感動的な曲を、みたいな感じです。

DJ Mix にはストーリー性を持たせたいところなので、それぞれの曲の感じをイメージしつつ2曲目以降の順番を決めていくことになるわけですが、できる限り違和感のない綺麗なミックスをしたいので、とりあえずは、キーの相性が良いもの同士を繋いでいく感じで並べてみます。

曲名とアーティスト名を書き出してリストを作ります。このリストは後でトラックリストを作る時にも使えるので、できればきちんと書いておく事をお勧めします。(トラックリストを作らない場合は、簡単に曲名の一部だけでも良いと思います)



上図に見える黒く塗られたところが曲のリストです。(文字の背景を黒く塗ってあるのは、リストの下側にある円形のカラフルなものを使用するためです)。この円形のカラフル図は 「ハーモニック・ミキシング」 等のキーワードでネット検索すれば出てくる図で、キー同士の相性を図示したものです。

ハーモニック・ミキシングに関しては、DJを始めたての方だとそこまで意識する必要はないのかもしれません。そもそも、そんなものは必要ないというDJもいらっしゃることと思います。ですので、無理に意識する必要はないのかもしれませんが、こういうものに興味がある方もいらっしゃると思いますので、ネットで拾ってきた図を一応置いておきます。





図の中で隣り合ったキー同士(もしくはすぐ近くにあるキー同士)の相性が良いと言われています。

この図を見ながら、曲名中にキー毎の番号(Abmなら1Aとか、Dなら10Bとか)を書きつつ色分けしておくと、あとあと感覚的(視覚的)かつ直感的に曲順を入れ替えできて便利です。

とりあえず、キー毎の番号が近い(色が近い)曲同士が前後するようにリストを並べ変えていきましょう。

ざっと並び換えが終わったら、BPM (Beat Per Minute、1分間の拍数)で表される曲の速度や、曲自体のイメージを考慮しつつ、更に曲順を調整していきます。

最終的に、1曲目からラストの曲まで、綺麗な色のグラデーションになればベスト。少し見にくいかもしれませんが、今回は下図のようになりました。(画像はクリックすれば大きくなります)



曲順が決まったら、いよいよレコーディングです。

PCDJを使っている人は、PCDJソフト内蔵の録音機能を使うのが手っ取り早いと思います。



CDJやアナログを使っている人は、ミキサーからの出力をPC等に取り込んで、そこで録音するのが良いでしょう。

録音に限れば、以前使っていた「超録 - パソコン長時間録音機」 というソフトが使い易かったのを覚えています。また、後程出てきますが、波形編集ができる 「Audacity」 というソフトでも録音できます。(どちらもフリーソフトウェアです)

他にも録音できるソフトウェアはたくさんあると思いますので、ご自分に合ったものを使用されるのが良いと思います。


レコーディング中。


・・・・・。


さてさて、録音が終わりました。

僕が今現在使用している TRAKTOR というPCDJソフトでは録音ファイルがWAV形式になっているので、扱い易いファイルサイズにするために、また、SoundCloud、Mixcloud、beatport mixes 等の音楽視聴サイトにアップロードしやすくするために、WAVをMP3形式にコーディングしておくと便利です。(録音ソフトの場合、MP3で直接録音できるものも多いです)

※音質にこだわる方はWAV形式のままの曲を使って、ミックスもそのままWAV形式で完成させるのが良いと思います。

ただ、WAVも人間の可聴域を越える高音域と低音域をカットしたデジタル形式なので、もっともっと音質にこだわるのであれば、可聴域以外の音域が含まれるアナログ音源を使ってアナログ形式で録音するのが良いのかもしれません。僕は音質の違いが分かる人間ではないので、音の形式にはあまりこだわりはないのですが、とある実験によると、アナログ音源のほうがデジタル音源であるWAV(CD音質)よりも高音質かつ様々な点(広がりとか力強さとか心地良さとか)において、より良く聴こえるそうなのです。(たまたまとあるテレビ番組の音楽理論みたいな講義でそういう話をしていたのを観ただけなので、詳しくは分かりませんが、そういうのってなんか面白いなって思いました。余談でした。)

さて、WAVからMP3に変更するソフトも数限りなくありますが、使い易いなと思うソフトは先ほども出てきた 「Audacity」 というフリーソフトです。


録音中にMix全体を通しての音量を変化なく一定に保つのはなかなか難しいと思いますが、audacity では、この音量のバラつきを修正することも可能なので、ついでにやってしまいましょう。

もし仮に録音中の音飛びがあった場合なども、ここで修正が可能です。

Mixをひと通り聴いてみて、OKであれば、MP3にコーディングして(もしくはWAVのまま保存して)完成です。

※CDを作る場合には、Mixをトラック毎に分割すれば尚一層良くなるかと思います。ただ、一部の再生機器だとトラックとトラックの間に一瞬の無音区間が生じてしまい聴きづらくなることがあります。また、SoundCloudやMixcloud、beatport mixes 等にひとつのDJ Mixとしてアップできなくなってしまいます。ですので、トラック分けに関しては用途に応じて使い分けるのが良いと思います。


続いて、アルバム・カバー・アートの作成です。

せっかく作ったミックスですから、アルバム・カバーのアートワークもカッコよく作りたいところです。

背景に画像を用いたい場合は、Desktop Nexus Wallpapers 等の画像をフリーダウンロードできるサイトから探してくるのが良いと思います。他にも色々なサイトがありますので探してみるのも面白いかもしれません。



さて、ダウンロードしてきた画像を、画像編集ソフトで加工しましょう。ダウンロードしてきた画像そのままでも構わないと思いますが、せっかくなので絵を組み合わせてみたり、アレンジしたり、あとはタイトルを入れたりもするわけです。

Photoshop があればベストですが、高価なので、GIMP 等のフリーソフトでも良いと思います。GIMPは日本語版はありませんが、非常によくできたソフトで、Photoshop に負けないくらいの画像編集能力を持っています。画像編集ソフトは他にも色々あるはずですので、ご自分に合ったものをお使い下さい。

ちなみに僕は10年以上前に父にもらった PaintShop Pro というソフトを使用しています。

個人で作るアルバム・アートワークの場合、画像編集に関しては、そこまで高機能のソフトを使わなくても良いと思うのですが、画像や文字をレイヤーで分けられる機能があると編集の幅が増えて便利です。

で、今回は、ダウンロードしてきたこれらの画像を使って背景を作成してみようと思います。

今回のDJミックスのテーマは 「人生という名の旅」 にしようと思っていたので、こんな感じの画像。





これを画像編集ソフトで組み合わせていきます。


画像をレイヤー別に重ねて、それぞれのレイヤーの透過度を変えるだけでも、それなりに面白い絵が作れます。

他の画像を切り貼りしたり、色合いや彩度を変えたり、効果を加えたりすれば、もっともっと良いものができるはずです。

背景画像ができたら、ミックスのタイトルやアーティスト名、必要があればトラックリスト等を入れていきます。

文字のフォントも、フリー素材をダウンロードできるサイトがたくさんありますので、気に入ったものをあらかじめインストールしておくと、表現の幅がぐーんと膨らみます。

これらもレイヤー分けしておけば、位置の変更や透過度の変更を個別に行えるので、最終的な全体配置バランスを調整しやすくなります。


で、完成したのが、これ。


イメージしていたものとは全く違うものができましたw

途中で気が変わったのさ・・。世界地図を入れようって。



ということで、DJ Mix と、アルバム・カバー・アートができました \(^o^)/


あとは、SoundCloud や Mixcloud にアップロードして公表したり、beatport で購入した曲を全曲使用しているのであれば、beatport mixes で販売するのも良いと思います。

各自、思い思いの楽しみ方をして下さいね。

ちなみに、今回作成したミックスは SoundCloud にアップロードしてありますので、もしよろしければ聴いてみて下さい。(いきなり大きな音が鳴ってしまう事があるので、再生時には音量に注意して下さい)



繰り返しになりますが、ここに書いてあることは、DJ Mix を作成する方法の「ひとつの例」です。

ミックスやアートワークの作成時の参考にして頂ければ幸いですが、他にも良い方法がたくさんあると思いますので、それぞれ自分のスタイルに合った作成方法を採られるのがベストだと思います。





Thursday, December 12, 2013

【短編小説】 幸せのお裾分け


国境の長いトンネルを抜けると


喜びと希望と飛躍と愛と幸福に溢れた2014年であった。


周りを見渡す。


僕ひとりではなかった。


長いトンネルの中は暗くて分からなかったけど、


そこには、


明るい2014年という出口に現れた


家族と仲間、


そして、たくさんの友人たちがいた。


(了)



Tuesday, November 19, 2013

[Event Report] Lono @新宿FUNK TIME on Nov 15, 2013




DJブースに立つ。

まだ、お客さんはいない。

23時、新宿、歌舞伎町。

夜の喧噪。

様々な思いが交錯する。

すれ違う人の群れ。

男と女。

ギラギラしたネオン達。

ギラギラした欲望。

・・

眠らいない街・・か。



しかし・・










僕は眠い。





という事で、始まりましたー。

毎月第3金曜日開催の Psychedelic / Cyber /Epic Trance パーティー "Lono @FUNK TIME"。

Cyber TRANCE は、オープニング時間という事になっているので、基本的には23時からが僕の担当時間です。

パーティー開始早々は、お客さんがあまり入ってない事も多く、正直に言うと、DJ中に少しばかり寂しい気持ちになる事もありますが、それを見越しての事か(もしくは風邪の流行その他で休養を取っているDJ/スタッフが多かったということか)、今回は2時間もDJする時間をもらってしまいましたw

オーガナイザーの Rock君に感謝。

さて、2時間。

僕は基本的にガチガチのセットリスト(曲をかける順番とかを書いたリスト)は作らないのですが、いきあたりばったりすぎるのも嫌なので、「今回はこの曲かけようリスト」というものを作っていて、その中にDJをするセット時間の7割分くらいの曲を書いておくことが多いです。

・・2時間。

眠らない街、新宿。

まだ、お客さんもほとんど入ってないことだし、今回はそういうリストを無視して、自分の思うままに選曲しながらDJをしようと決めました。

お客さんは全然いなかったとしても、少なくともイベントと箱のスタッフは聴いてくれています。

DJって音楽を通じて「自分を表現する」ある種のアーティスト(芸術家)であるというのが僕の持論。

ですので、自分のDJを見てくれている人が数名いるというだけでも喜ばしい事だし、感謝しないといけない。

そう僕は思うんです。

そして、やるからにはプロ意識を持つ。

お客さんはお金を払ってイベントに来てくれているわけですもんね。

直前に来て、ただなんとなくDJをして、終わったらすぐ帰って・・とかだと、多分、次(もしくは将来)は無いと僕は思うんです。

もちろんスケジュールの関係でそうせざるを得ない人もいらっしゃるとは思います。

とか、なんとか言いながら、僕はイベント中に寝てしまう事が多いので、もう次は無いかもしれませんねー。

起きてる時は踊り狂ってるだけだしw

いつまで好きな事を続けられるかなんて分からないですし・・。

なので、今を大事にしないといけないなって思います。

未来を見据えた上での今を。


そんなこんなで、2時間、結構あっという間でした。

途中、犬が鳴いていてビックリしましたよ。

可愛らしいチワワのような犬がいました。

なんだか、ほっこりした (^―^)


僕のDJが終わって、次のDJ、けものみち君に交代。

Psychedelic Trance 。

お客さんも少しずつ増えてきた感じ。


こういう雰囲気の中で聴くサイケは良いですね。

お酒を飲んでボーっとしてきている頭が、更にグルグルしてくる。

不思議な感覚に包まれます。

妖しい感覚。

音楽って面白いなって思う。


そして次のDJに交代。


(すいません、名前が分かりませんでした)

同じくサイケ。

楽しいなー。


僕はサイケってあまりよくは聴かないのですが、このイベントでかかるサイケは良いなって思うし、それはひとえに、そのサイケを回すDJ達が素晴らしいんだろうなって思んです。

Lonoは良いパーティーだと思うし、FUNK TIMEも雰囲気やスタッフを含めて良い箱だと思います。

個人的に、イベント時間が長いのだけが玉に傷かなーとも思ったりはしますが、逆に言えば長い時間楽しめるという事なので、それはそれで良いのかも。



さて、次のDJに交代です。

あ、今確認したら写真撮っていませんでした m(_ _)m

茨城から来ているという、KENSHIROさん。

先ほども書きましたが風邪等でお休みのDJが数名いたため、KENSHIROさんは最終的に3時間くらいDJをしていました。

2時間半を過ぎたあたりからトイレに行きたくて相当辛かったらしいw

お疲れさまでしたー。



そんなこんなで、最後はオーガナイザーのRock君が、Epic Trance をかけて、本日のパーティー終了。

とても楽しいひと時でした。



最期になりましたが、僕の2時間分のDJ動画を載せておきます。

観る人がいるのかどうかは分かりませんが・・。

でもまあ、下から撮っているので、男性に上から見下されながら苛められてしまう凌辱的プレイが好きな人にはたまらない動画かもしれないですね。

・・な、わけないか。

とりあえず、見ない方が良いと思います。



 (その1)



 (その2)


イベントに来て下さった皆様、今回もありがとうございました。

またお会いしましょう!


PS.

僕のDJ中にお話した男性、名前は聞いていませんでしたが、

『クラブでトランスを聴くのが夢でした』

って、おしゃっていました。


僕は一人の男性の夢を叶える瞬間に立ち会えたんだなーって思って、とても素晴らしい気持ちになりました。

DJをやっていて、こんなに嬉しいことはありませんでした。





Thursday, November 14, 2013

[DJ Mix] Epilogue - End of Life and.. Beginning of Life [Trance Mix 018]

My new DJ Mix is available on beatport. It is my 18th DJ Mix, and the title is:

 "Epilogue - End of Life and.. Beginning of Life"

As you might know, I wrote a short novel few days ago. And this DJ Mix has a same title of the novel. I wanted people who read my novel to have any hope that the end of life is not the end of our soul, which means the technology for the brain science and the medical care would be progressed so much in 10 years and we could upload our mind/soul, which should be the transmission of electrical signals in our brain, onto any electrical world such as the Internet.

I can imagine this is not a novel or movie or something like that, but a reality in near future. I believe that the iPS cells, the brain science and the computer/internet technology can change the world in 10 years, at latest 15 or 20 years. I strongly want to say, we should have a hope which our future will be bright.

Well.. okay, here is my new DJ Mix. (Please be careful that the sound could start with big volume.)


http://mixes.beatport.com/mix/epilogue-end-of-life-and-beginning-of-life/114322

If you like this DJ Mix, please buy on beatport. Or please come to events which I will DJ. I want to make you have any hope, courage, dream/ambition and/or love and happiness as well as enjoyable memory.

Here is a track list on an album cover artwork for your reference.


Thank you.




Monday, October 28, 2013

[DJ] 次回出演イベント - Njoy @VIRUS Yokohama - 11/2 (Sat)




はいはーい、みなさん。

こんにちは。

次回DJ出演イベントのお知らせです。

11月2日(土)に横浜(最寄駅:関内)の VIRUS Yokohama で開催される、"Njoy" に出演します!

22時オープン。

ジャンルはオールミックスで、DJ毎に様々な音が聴けるらしいのだ!!

トランスやハウス、テクノ、サイケ等の四つ打ちミュージックだけでなく、R&Bやヒップホップ、レゲーなんかも聴けちゃうみたい。

そして、開催場所の VIRUS Yokohama は今年9月にできたばかり。

とても綺麗なクラブ/ディスコです。

エントランスに、もしかしたら VIRUS Yokohama の外人スタッフが陣取っているかもしれませんが、恐れずに話しかけてみましょう。

文法や単語、発音の間違いなんか気にしない。


勇気を出して、


今こそ、


さあ、


チャレンジ!!




ちなみに、彼は日本語ぺらぺらです。



イベントの詳細は上にあるフライヤーをご覧ください。


僕は前回の Njoy や Lono と同様に、Cyber TRANCE をメインにしながら、美しく壮大で感動的な Uplifting Trance を織り交ぜてプレイしていこうかなと考えています。

そういうジャンルが聴きたい方も、他のジャンルが聴きたい方も、オールミックスな Njoy なら大丈夫。


ご参考までに、下の動画は前回の Njoy での、DJ Rock (オーガナイザー)と Zero による B to B です。

(※ B to B: DJが交互に交代しながら曲をかけていくスタイル)

Epic Trance からの Cyber TRANCE ですね。

DJだけでなく、VJの、たじまさんや、Asterix! さんもかっこいいですよ。






ということで、11/2 (土)の Njoy は、みんなで楽しく踊り狂いましょう!

テーブルとかでおしゃべりするのも楽しいと思われ。


エントランスの外人スタッフに、勇気を出して、「テツ (シオヌマ)のゲストです」って日本語で言えば、ゲスト料金で入場できると思います。


楽しいことを探しているアナタ、

クラブ友達を作りたいアナタ、

出会いがないと嘆いているアナタ、

人生で成功をおさめたいアナタ、

楽しく人生を生きたいと考えているアナタ。


今回の Njoy が、その第一歩になるのかもしれません。



そう、アナタのお越しをお待ちしています!


上に戻るのが面倒だと思うので、再度、フライヤーを。



iFlyer の Njoy イベントページはこちら。



最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

感謝。




Friday, October 18, 2013

[My Life] 偶然という名の必然 - 僕はいかにしてDJになったか (その1)




偶然という名の必然・・

そういうのってあるのだろうか。

今僕がこうしてDJをしいるのは数々の偶然が重なった結果だと思う。

英語を勉強し始めたことも、バンクバーに行ったことも色々な偶然の結果だ。

そしてそれらは全てリンクしている。

そう考えた時、果たして全てが偶然だったのだろうかと思えてくる。


偶然という名の必然・・

僕の人生のターニングポイントは、12、3年前のひとつの偶然に集約されるのではないだろうか。

それは本当に小さな偶然だった。


僕は、当時勤めていた会社で、広島県呉市にある、とある工場に転勤となり、そこから車で30分ほどの寮に住んでいた。

ある金曜日の夜のことだ。

共同浴場に入ったところ、それなりに仲の良い同僚が先に入っているのを見つけた。

他には誰もいなかった。

その同僚が浴槽内でこう僕に話しかけたのだ。

「実は英会話を習おうと思ってて、明日、呉市内の英会話スクールに体験入学の申し込みに行くつもりなんだ」

と。

その言葉を聞いた時、僕は何の気なしにこう答えた。

「英会話?面白そうだね。一緒に行きたいな」

って。

たったそれだけだ。

わずか数十秒の出来事。


それから数週間後、その同僚と僕の正式な英会話スクール通いが始まるわけなのであるが、もし、あの金曜日の夜、風呂に入る時間が5分でもずれていたらどうなっていただろうか。

僕は彼に風呂の中で会わなかったかもしれない。

もしそうなら、英会話スクールに通い始めることもなかったかもしれない。

英会話スクールに行かなければ、バンクーバーに行くこともなかったかもしれない。

英会話スクールに行かなければ、そしてバンクーバーに行かなければ、こうしてDJを始めることもなかったかもしれない。


過去の、もし~なら、を想像しても仕方ないけど、

あの10数年前の、あの日。

あの限られた時間に。

同僚と風呂で出くわしたこと。

あの数分間、いや数十秒の出来事。

それが今の僕を作ったのだと、


そう、僕は考えている。


英会話スクール(名前を明かせば、イーオン呉校だ)では数々のドラマがあった。

僕が東京に戻るきっかけを作ったのは、そこの日本人英語講師だった、とある女性だ。

僕は彼女を追いかけたのだ。

そして、外国人講師をしていた別の男性とは、驚くべきことに約10年の歳月を隔てて、これまた驚くべき場所で再会をすることになる。



バンクーバーだ。




そして僕が正式にDJデビューを果たしたのもバンクーバーである。



なぜ僕がバンクーバーに行くことを決めたのか。

それにもいくつかの偶然と物語があった。

必然と呼べそうな偶然。

そして物語。


10数年前に浴槽内で同僚と会話してから、英会話の勉強を経て、バンクーバーでのDJデビューを果たすまでの物語についても、いつかこのブログに書こうと思う。

読んでくれる人がいるかどうかは別として・・ね。


「真実は小説よりも奇なり」

人の人生は、それぞれがひとつの一大抒情詩だ。



そんな感じでDJライフをとことん楽しんでいる僕の (とはいっても今現在メインの仕事はエンジニアです)、次のDJ出演を告知させて頂ければと思います。

(そう、ここまでの文章は、この告知に辿りつかせるための導入部だったのだ)

Ψ(`▽´)Ψ


まー、あれです。


いいんです。


で、、、次のDJ出演イベントは、、、




、、今日。


2013年10月18日(金)の、

Lono @新宿 FUNK TIME

です。



23時開演。

Lono @新宿 FUNK TIME (iFlyer)


Lono は、基本、Psychedelic Trance のパーティーなのですが、最近は、Epic Trance や Cyber TRANCE 収録曲などのトランスもプレイされています。

僕は、その Cyber TRANCE を担当。

Cyber TRANCE そのままの曲、それからCD等には収録されていない別 Remix バージョンなんかも選定してかける予定です。

なおかつ、最近の綺麗で壮大でかっこよくて感動的な Uplifting Trance も織り交ぜたいと考えています。


エントランスで 「テツ (シオヌマ) のゲストです」 と言えば、ゲスト料金で入れます。

遊びに来てくれると嬉しいです。


そう、僕が待っているのは、あなた なのです。




Friday, October 4, 2013

[Report] PLANET pres. ELECTRO SHOCK 2nd Anniversary Fes. (高尾弁慶村)





時計を見る。

・・20時40分。

高尾駅まではあと5分くらいか。

ワイパーのスイッチを入れる。

フロントウィンドウにドット絵を描いていた雨粒が消え去り、ぼやけていた視界がクリアになる。

少し前から降り出した雨が気がかりだ。

かなり急な下り坂。

スピードがぐんぐん上がる。

加速度は一定。

ギヤを2速に落とす。

エンジン音と回転数が上がり速度が安定する。

大きな車を運転するのは久し振りだな。

とりあえず20分ほど運転して、感覚はある程度思い出してきたように感じる。


インド香のような不思議な香り。

サイケデリックな音楽。

この車に乗った人達はきっと、車内の妖しい雰囲気にテンションが高まることだろう。

こういう雰囲気は好きだ。

特に夜は。


このイベントに参加するのは今回が2回目だ。

前回は客として参加した。

とても感動的で、素敵なイベントだった。

今回はスタッフとして参加している。

素晴らしいイベントを作っているメンバーに混じって、一緒に何かを作り上げる喜び。

交代で送迎バスの運転手をしている僕にできることは小さいかもしれない。

でも、ひとりひとりの小さな力が集まれば、それはきっと大きな力になる。

その大きな力があれば、誰も考えつかないような大きな事でさえ成し遂げることができるのかもしれない。

その原動力のひとつを僕が担えることに喜びを感じている。


高尾駅が見えてきた。

雨はもう降っていない。

前回はいくつかの良い出会いがあった。

今回はどんな新しい人たちに出会えるのだろうか。

楽しみだな。


駅のロータリーに車を停め、周りを見渡す。

人はそれほど多くない。

車を降りて 「PLANET - ELECTRO SHOCK」 と書かれた紙を持ち、それらしき人を探す。

軽装な人やビジネスライクな人、ヒールを履いている女性とかは違うよな、と思いつつ・・

あ、いた。

それらしき女性が2名、駅入口の階段のところに座っている。

向こうも何となく気付いてるのだろうか。

停まっている車の方を見ているような・・。

「Planet のイベントに参加される方ですか?」 と声を掛ける。

「はい」 という明るい返事。

参加者と出会えたことに少しほっとする。

人との繋がりって、こういうところから生まれることもあるんだろうね。

今は知らない人同士でも、イベントが終わる頃には、これからも一緒に遊びに行けるような友達になっているかもしれない。

結果なんか分からないけどさ、こういうイベントで出会えた人たちというのは同じ趣味を持っているということなわけで・・、だからこういう繋がりは大事にしたいなって思う。


出発時間の21時までまだ少し時間があるので、先に車に乗っていてもらう。

次の到着電車を待つ。

21時ちょっと過ぎに到着の電車があるので、それも待つことにする。

結果的に、女性2名、男性2名の計4名をピックアップ。


時刻は21:10くらい。


さて、男女4名を乗せて弁慶村の会場へ向かって出発だ。

みんな出会ったばかりだというのに、なぜか既に打ち解けた雰囲気。

これから始まる楽しい時間が、みんなの気持ちを高めてくれているのだろう。

ワクワクする時間。

ちょっとした昂揚感。


会場に近付くにつれて道は暗く細くなる。

みんなのワクワク感は逆に大きくなる。

とても素敵な時間だなって思う。

会場付近の道は街灯もなく真っ暗で、車のヘッドライトだけが進むべき道を照らしてくれる。


車一台半分くらいの細く曲がりくねった道をさらに上へ上へと登っていく。

ひとりで来ていたら不安になるような真っ暗な道。

どこかで急に行き止まりになってしまうのではないかと思えるような細い道。

それでも先へ先へと進む。


ふと気付くと、暗闇の前方に明かるい光があることが分かる。

ドーンドーンという重低音も聞こえてくる。

みんなのテンションが一気に高まる。


今回はどんなドラマが待っているのだろうか。

どんな感動が待っているのだろうか。



イベントはまだまだ始まったばかりだ。



(了)














・・・って、いやーん。


これじゃ、レポートになってないじゃんね。

┐(´ー`)┌



まー、あれです。

いいんです。


今回撮影した写真はこちらで見ることができるので、それで雰囲気を感じて下さいませ。

Electro Shock 2nd Anniversary Fes. の写真たち


あとは動画。


 



これにて、レポート終了。



僕は途中までしかいれなかったので、それだけがとても心残り。

でも、このイベントに参加された方たちは、きっとみんな素晴らしい体験や経験ができたと信じています。

主催者の DJ Rinaneko、たくさんのスタッフや関係者たち、アーティストたち、そして会場で出会った全ての方々に感謝。

またみんなで楽しい時間を共有しましょう。

ありがとうございました。





Wednesday, September 18, 2013

[DJ] 感動するイベント、幸せを感じる瞬間、記憶に残る時間




この記事のタイトル、それが僕の目指すイベントかなって思うんだ。 


世の中に楽しいイベントや面白いイベントはたくさんあると思う。

でも、その数あるイベントの中に、

参加して良かった、

感動した、

来て良かった、

っていうイベントはどのくらいあるだろうか。


僕がDJをする時に心掛けている事。

それはもちろん来てくれた人に楽しんでもらうっていうのもあるけど、

それだけではなくて、


感動を与えたい、

幸せを感じて欲しい、


っていうのがある。


大それたことを言っているのかもしれない。

それに、今まで僕がDJをしてきて、それができてきたのかどうかは分からない。


でも、やるからには、遊びに来てくれた人々が感動してくれて、良い思い出としていつまでも心に残るような、そういうイベント作りをしたいって考えているんだ。





上の動画は自己満足で貼り付けただけなので、あえて観る必要もないとは思うんだけど、こういう一風変わった面白いイベントに参加できた事は僕の誇りでもある。


一緒にイベントをできる仲間や友達がいるという事は幸せな事だ。


これからも楽しくて感動的なイベントにはどんどん参加していくつもりだし、自らも作っていくつもり。

みんなと素敵な時間を共有したいんだ。




Friday, September 6, 2013

[DJ] How to mix Trance or other 4-beat-dance-music (for your reference)


There are many ways of mixing tracks in the field of the Trance, I think.  Probably they are ones of individuality of each DJs.  So please think as this is one sample of mixing way of a DJ, just my way, for your reference.  You do not need to copy this perfectly, but please arrange as you like with your free spirits.  Or of course you can do as your own style you found.

I am currently using a PCDJ "TRAKTOR" and a DJ controller "DDJ-ERGO".  I, however, think the mixing way described here would be similar way even if you are using other PCDJ devices, or not only in PCDJ style but also kind of CDJ styles. I also think same thing can be said for other music genre like House, Techno, Electro, Psychedelic, etc. as in a genre of 4-beat-dance-music, not only for Trance.

Okay, well.. this is my way of mixing Trance tracks.

An image below is a display of the TRAKTOR as you may know.  A track in left side just has started playing after being mixed with previous track.  As soon as mixing is finished from previous track, next track should be set in another side, the right side in this image.  This is because the next track needs to be checked and arranged by monitoring with headphone.



Firstly, the next track should be set 2 things.  One is match the BPM (Beat per minute) to the track now playing.  The other one is to set a CUE, which is a starting point of the next track when we tap the START button.



Once they are set, the next track need to be checked whether or not the beats match to the current playing track by headphone monitoring playing the next track for a while.  I think the easiest way to check the synchronization of both tracks is to hear the Kick (Bass drum) sounds.  If the beats are not matched, the BPM needs to be changed slightly or beat-grids, if needed, are also moved / arranged.




Of course you can use the "sync" function as well.  But please note the beat-grid created automatically by TRAKTOR is not perfect.  It is not so many but we sometimes need to move or arrange it.  Or just to play the next track with slight forward or backward position like an image below.  Please believe the sound you can hear with your ears, not a display you can see with your eyes.



Once the setting of the next track is finished, we can do anything we like until the current playing track comes close to the ending part.  It's up to you what you do. Looking for the next track, playing with effects, DJ performance, Sleeping...  Oops, sleeping may not be good, I think.

Next track is started once the current playing track comes close to the ending part, or any position you like is also okay.  Please choose the starting point according to your DJ style.



After final checking for the matching of the beats by monitoring, all the equalizers "LOW", "MID" and "HI" are set to the lowest position and the channel feeder is raised to the highest position.




Listening to both the sound you can hear in the floor / DJ booth and the sound you can hear in monitoring headphone, mixing is conducted by equalizing of "LOW", "MID" and "HI".




Please note the equalizing / mixing affects directly to the sound in the floor.  If the equalizing / mixing is done smoothly, the sound changes smoothly.  If the equalizing / mixing is rough, the sound in the floor changes roughly.  But the most important thing for mixing is the beat matching.  So I think it is okay that equalizing by only using the "LOW" for the first step if using all the LOW / MID / HI is difficult for you.  I also did so when I was a newcomer.

After finishing the equalizing, the channel feeder of the former playing track is downed to the lowest position.



The display of the TRAKTOR is like an image below.



Okay, finally, we did mixing from the track on left side to the track on right side.  Please choose the next track and set to the left side.

As I mentioned in the beginning part of this article, this mixing way is just my way, so it is just for your reference.  You can do as you like with your own DJ style.  Unique style could make unique mixing and unique sound.  It's up to you.

Enjoy DJing !!

[Oi] [iiii] [Oi]




Saturday, August 17, 2013

【小説】 バンクーバー留学物語 - 0003





[前回 0002 はこちら]


 リチャード、いったい君は・・

 君が話している言葉は・・・何語なんだ?



 いや、、英語なんだろうけど、、


 ・・ゴニョゴニョゴニョとしか聞こえないぜ。


 もちろん、リチャードは英語を話しているんだけどさ。早口なのか、あまり抑揚をつけないのか、こういのが普通のカナダの青年の話し方なのか、正直言って何を言っているのか分からない。きっと、母親のジェーンは、ゆっくり、そして分かりやすい単語を使って話してくれているんだろうなって思う。
 リチャードの友達のジョニーもリチャードと同じような喋り方だ。でもリチャードよりは聞き取りやすい気もする。
 このわずか3週間の留学で、彼らと普通に会話できるようになるのだろうか。少し不安だな。でも、明後日、月曜日から語学スクールに通い始める。スクールだけではない。ここはカナダだ。どこに行っても英語だ。24時間ずーと英語を使って暮らさないといけないわけだ。きっとそれは僕の英語力を鍛えてくれるはず。うん。きっとそうだ。とにかく、これからが楽しみなんだ。

 食事が終わる。リチャードやジョニーともとにかく話をしてみる。なんとなく通じているみたい。会話っていうのは文章や文法、発音なんかが完璧でなくても意外と通じるのかもしれない。表情、声の抑揚、そして身振り・・。そう。最悪、知っている単語を並べるだけでもそれなりに通じたりするんだよね。うん。まー、それは僕が日本で英会話スクールに通っていた時なんかに感じていたことなんだけども、それってきっと本当だ。

 リチャードとジョニーが、これから家の近くを案内してくれるって言ってる。
ちょっとブラブラして近くのバーにでも飲みにでもいかないかって。もちろん行くさ。初めて訪れた場所だもん。色々なところに行きたいよ。

 部屋に戻って外出する準備をする。雨はやんでいるみたいだった。もう外は真っ暗だし、だいぶ寒くなっているんだろうな。少し厚めのコートを着て行こう。

 リチャードとジョニーと一緒に外に出る。うわー、やっぱり寒い。

 家の正面は比較的大きな通りだ。と言っても、車がひっきりなしに走っているような道ではない。夜だからなのかもしれないけど、車は比較的まばら。1台も走っていない時間の方が多い感じ。この道沿いに色々なお店が並んでいる。雑貨屋もあればレストランもある。だいたいが2階建てくらいの建物だ。周りを見渡してみても、高いビルとかは見えない。多分、ここ、ウェストバンクーバーは郊外という言葉が似合う街なんだと思う。

 道の反対側に渡り、3人並んでぶらぶら歩く。綺麗な街並みだなって思う。

 リチャードが、もう暗いし、明日は日曜日なので、家から少し離れたところに行くのは明日にしようって言ってる。バンクーバー市内のメインエリア(ダウンタウンと呼ばれているらしい)にも連れて行ってくれるという。だから今日はバーに行くだけにしないかって。寒いし。
 うん、そうだね。それが良いと思う。
 明日が凄く楽しみだな。街中を彼らと一緒にこうして歩くだけで楽しいのだから、明日はもっと楽しい事だろう。

 バーに着いた。こじんまりとしているけど落ち着いた感じ。アイリッシュパブとかってこんな感じじゃなかったっけ?まー、そんな感じの落ち着いた感じ。心地良い空間。
 テーブルに座りメニューを見る。英語オンリーのメニュー。英語オンリーの店内。英語オンリーの街並み。英語オンリーの人々。あー、海外にいるなって実感できる。日本にいたら決して味わうことのできないこの感覚とこの気持ち。ワクワクというか高揚感というか、なんというか、とにかく幸せな気分。

 何を飲もうか。とりあえず、雰囲気が良いので・・カクテルとか頼んじゃおうっか。色々ある。何にしよう。迷うな。
 しばらくして店員がやって来る。ジョニーはビールを頼んでいる。リチャードはオレンジジュースか。飲めないのかな?飲まないのかな?僕は・・ キューバリブレにしよう。

 すぐにドリンクが運ばれて来た。
 みんなで乾杯する。あ、やっぱり「チアーズ」って言ってる。日本にいても、英会話スクールのパーティなんかでは、みんな「チアーズ」って言ってたけどさ、これは本場の「チアーズ」だよね。面白い。

 カクテルを飲む。あー、良いね。うん、良い。この瞬間、この時間。色々な事が頭をよぎる。
 今日はとても素敵な一日だった。明日は一体何が起こるのだろうか。目の前にいるふたりがバンクーバーで一番発展しているエリア(ダウンタウン)を案内してくれるという。楽しみだな。バンクーバーには他にも色々と面白いエリアがあるらしい。きっとこれから、そういう様々な場所に行ける事だろう。初めて訪れる場所。行ったことのない場所。知らない場所。これから知ることになる場所。

 バンクーバー。これから3週間過ごすことになる街は一体どんな街なのだろうか。
 バンクーバー。これからいったい何が待ち受けているのだろうか。
 きっと素晴らしい体験が待っていることだろう。素晴らしい人達に出会えることだろう。

 今夜はぐっすり眠れるかな。
 日本を出発する前に主治医と話して、薬を持っていかなくても良いってことになった。もう大丈夫だろうって。夜もちゃんと眠れているようだからって。
 先生には本当にお世話になった。その先生が別れ際に、子供のような目をして「留学、楽しんできてね」って言ってくれた。嬉しかったな。その言葉と気持ちに感謝。

 再び、色々な事が頭をよぎる。

 何が自分の状況を変えたのか・・。

 何が僕の今の現状を作ったのか・・。

 そのうち機会があったら話そうかな・・って思う。


 明日は朝から一日、バンクーバー市内観光だ・・。

 何が待ち受けているのか・・、どんな人達と出会えるのか・・。


 色々な事が・・ 頭をよぎる・・


 まだ・・ 酔ってはいないと・・ 思うけど・・


 あくびがでる。


 明日が・・ 楽しみだな・・


 まだ・・ 酔ってはいないと・・ 思うんだけど・・


 再び、あくびがでる。


 なんだか・・ 今夜はぐっすり眠れそうだ・・


(つづく)


物語は事実にもとづいていますが、登場人物名・団体名は仮称です




Wednesday, July 31, 2013

TRANCE the Worldwide (from Japan) - A Group in SoundCloud




I would like to introduce a group in SoundClould. A name of the group is..

TRANCE the Worldwide (from JAPAN)

This group was established in 2013 for the purpose to distribute the Trance music worldwide from Japan, which are produced/created, mixed and remixed by Japanese and/or foreign people who live in Japan. The number of the group member is 27 as of July 31, 2013. Of course you can join this group even though you are not Japanese nor living in Japan. But please make sure you need just one condition to join. It is...

To Love Music.

Here is the link to the TRANCE the Worldwide (from JAPAN).

https://soundcloud.com/groups/trance-the-worldwide-from-japan

Please join us. And you are welcome at anytime.

Thanks.